【大阪 観光】国立民族学博物館で開催されている「アーミッシュ・キルトを訪ねて」


大阪の国立民族学博物館で開催されている見ていて楽しくなるキルト展「アーミッシュ・キルトを訪ねて」

さていよいよ8月も最後の週に突入しました。
月曜日からが週の始まりだ!というようなお叱りを受けそうな気もしますが暦の上では日曜日からが週の始まりとなっています。
そんな細い話はどうでもいいのですが、8月もいよいよ終わりを迎える時期になってきましたが9月1日、2日が土曜と日曜という事で学生の方でもまだお休みがまるまる一週間あります。

大阪 観光

皆さん夏は存分に満喫されたでしょうか?
大阪ではまだまだ色々な場所で夏のイベントも開催されていますし、9月からは秋に向けてイベントが切り替わっていく時期でもありますので、季節が変わってもあまりイベントごとに事欠くことはないと思います。
最近は季節が夏ということもあり季節もののイベントのご紹介を多めにさせていただいていましたが、今日は趣向を変えて少し落ち着いていてのんびりと楽しめるイベントのご紹介をさせていただきたいと思います。

大阪の国立民族学博物館は6月の地震で被害を受けずっと閉館していましたが、8月23日から一部再開することとなりました。

8月23日から開催されている「アーミッシュ・キルトを訪ねて」というキルト展では、キルトが結ぶ世界との交流を訪ねるというコンセプトで展示が行われているそうで、鮮やかな色合いや細やかなステッチで作られた様々なキルト作品を見ることができます。

期間中はキルトに関するセミナーやワークショップなどのイベントも

そもそもキルトって?
と思われる方もいらっしゃると思いますので少しご説明させていただきます。
世界中には様々なキルトがあり技法などもその地域によって違ったりしてきますので明確な線引きはありませんが、大まかにご説明させていただくと 、表地と裏地の間に薄い綿を入れて重ねた状態で刺縫いしたものだそうです。

大阪 ワークショップ

皆さんに馴染み深いもの、というかイメージしやすいもので例えると色々な色の布を縫い合わせて、一つの柄物の作品になったものがイメージしやすいかもしれません。

大阪 体験

キルト展ものんびりと鑑賞を楽しむことができる夏の終わりにはゆったりとしたおすすめのイベントですが、開催期間中はキルトに関するセミナーやワークショップも開催されていますので、キルトの技法を学ぶことができるワークショップの方が個人的にはおすすめです。

開催場所:国立民族学博物館(企画展示場)
住所:大阪府吹田市千里万博公園10-1
開催期間:2018年 8月 23日~12月 25日

こちらのキルト展は12月25日まで開催されているイベントですが、9月11日までなら観覧無料となっていますので、ご興味のある方はただ観覧することのできる9月11日までに足を運ばれた方がお得です。
夏は何かと体力を消費していると思いますので、こういったゆったりと出来るイベントに行かれてのんびりとした休日をぜひ楽しまれてみてください。